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CANON EOS 5D smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited / at. f5.6 AE


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CANON EOS 5D smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited / at. f5.6 AE
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by suttokodokkoi21 | 2007-05-31 00:04 | DSLR | Comments(0)

Carl Zeiss Distagon T* 18mm F4.0

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CANON EOS 5D Carl Zeiss Distagon T* 18mm F4.0 / at. f5.6 AE


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CANON EOS 5D Carl Zeiss Distagon T* 18mm F4.0 / at. f5.6 AE
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by suttokodokkoi21 | 2007-05-30 00:03 | DSLR | Comments(0)

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LEICA M8  VOIGTLANDER COLOR SKOPAR 28mm F3.5 at. f5.6 AE DR655 Filter + 6bit fake code

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LEICA M8  VOIGTLANDER COLOR SKOPAR 28mm F3.5 at. f5.6 AE DR655 Filter + 6bit fake code
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by suttokodokkoi21 | 2007-05-29 00:04 | デジタルレンジファインダー | Comments(2)

smc PENTAX-FA 35mm F2 AL

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PENTAX K10D  smc PENTAX-FA 35mm F2 AL / at. f2.8 AE
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by suttokodokkoi21 | 2007-05-28 00:02 | DSLR | Comments(3)

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CANON EOS 5D smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited / at. f1.8 AE
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by suttokodokkoi21 | 2007-05-27 00:05 | DSLR | Comments(3)

今日は悪天候。しかしノクトン40mmをふたたび入手したのでUV/IRカットとコーディングのテスト。共通の条件はライカM8にフォクトレンダーノクトン40mm F1.4 MC、絞り優先AE、f1.4、ホワイトバランス5200K、ISO160。レンズを検出する場合はSUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.のコード。記録はjpegラージ。

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左上1:UV/IRフィルターなしレンズ検出なし。そのままリサイズ。
右上2:UV/IRフィルターなしレンズ検出なし。SILKYPIX3.0にてテイスト(カラー)パラメーターを記憶色2に設定し現像処理後リサイズ。
左下3:UV/IRフィルターありレンズ検出なし。そのままリサイズ。
右下4:UV/IRフィルターありレンズ検出あり。そのままリサイズ。

40mm球面にも関わらずズミルックス50mm非球面のコードに偽装しているのは視野枠の関係とコーディングのパターンの単純さから。ライカM8はバージョンの異なるレンズには異なるコードを用意しているものの、ことシアンドリフト対策だけにおいては多分焦点距離情報しか使っていないような気がする。絞り情報を使うとすればライカマークの横に測光窓まで設けたストロボ調光用かな?しかしまあ40mmのコード自体が無いんで転用、転用でしかないですね。

テスト結果は取り立てて言うことも無く補正は問題ない様子。曇天なので色味の違いも何とも言えないが、画角からして6bitコーディング自体も不要かもしれない。しかし出来るならあったほうがいいでしょう。像に締まりがないのは開放絞りによる無限遠撮影だからかな。

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LEICA M8 VOIGTLANDER NOKTON classic 40mm F1.4 at. f5.6 AE UV/IR cut filter + 6bit fake code

上の画像はf5.6まで絞ってあり問題ない描写。ノクトン40は前から使っているが、0.7mから撮影出来てコンパクトで格好もツァイスZMシリーズの意匠に近く、ライカM8のセンサーと合わせると画角が50の標準相当になるのでおすすめ。
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by suttokodokkoi21 | 2007-05-26 00:18 | デジタルレンジファインダー | Comments(0)

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CANON EOS 5D smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited / at. f1.8 AE


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CANON EOS 5D smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited / at. f1.8 AE


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CANON EOS 5D smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited / at. f5.6 AE
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by suttokodokkoi21 | 2007-05-25 00:02 | DSLR | Comments(0)

今日はケンコーのDR655フィルターが届いた。このフィルターは「人間の目には感じにくい、最長波長の赤から近赤外線をカットするフィルター」とのこと。49mmと55mmを購入し¥16,170。一応はお取り寄せ扱いだったものの2営業日で出荷された。説明を読むと補正の特徴や欠点、特性曲線もB+WのIR/UVブロッキングフィルターと似ているのでおそらく補正効果があると思うものの、但しライカ社が推奨するUV/IRフィルターと同じではないので撮影結果に何か問題があっても自己責任ということになる。露出倍数が+1/3絞りかかることがちょっと違う点ですが、界面の反射色は実に似てます。

今回は試したかったキヤノンレンズ19mmでテスト。6bit偽装は済ませてある。共通の条件はライカM8にキヤノンレンズ19mmF3.5ライカマウント、絞り優先AE、f5.6、ホワイトバランス5200K、ISO160。レンズを検出する場合はトリエルマー16-18-21mmのコード。記録はjpegラージ。

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LEICA M8 CANON LENS 19mm F3.5 at. f5.6 AE

左上1:DR655フィルターなしレンズ検出なし。
右上2:DR655フィルターありレンズ検出なし。
左下3:DR655フィルターありレンズ検出を18mmに設定。
右下4:DR655フィルターありレンズ検出を16mmに設定。

1:は素のままなので見慣れた写り。 2:はDR655フィルターによる補正が掛かって画像がシアンに傾き周辺のいわゆるシアンドリフトも顕著。 3:はレンズ検出を18mmとした。センターは自然になったが周辺のシアンドリフトはまだ残っている。 4:はレンズ検出を16mmに設定し、カメラ側の補正を過剰にした状態。おおむねいいかもしれない。一般的なレンズであればフェイクコードは近似の焦点距離設定で良いが、このレンズは射出部が撮像素子に近いので周辺への露光が厳しいと思う。よって焦点距離を短いほうにシフトしドリフト補正を過剰にしたほうが結果が良かったのではないかなと。あとシャッタースピードを見ると露出倍数はキッチリ掛かっているみたいです。

写りが全体に眠いのはフィルターに直射日光が当たっていたような気がするのと、元来このレンズの性能がたいしたことないせいです。(^^; それでも持っているのはこの焦点距離で距離計連動することも含めこのレンズが珍しいから。これより短くて連動するのはやはりワイドトリエルマーくらいでしょう。キヤノンFLで非連動のタイプもありますがいずれにせよあまり見かけないですね。以上、このレンズはテストだけ。


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LEICA M8  VOIGTLANDER COLOR SKOPAR 28mm F3.5 at. f5.6 AE DR655 Filter + 6bit fake code

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LEICA M8  VOIGTLANDER COLOR SKOPAR 28mm F3.5 at. f5.6 AE DR655 Filter + 6bit fake code

もう一本、カラースコパー28mmもちょいと工夫し6bit偽装してDR655を装着し撮影してみました。こちらは画角が狭まり条件がいくらか楽なのでドリフトの所見も見られず発色も鮮やか、おまけにレンズの性能もいいので写りも文句ないと思います。ということで私の判断ではケンコーDR655、代用可能かなという結論。
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by suttokodokkoi21 | 2007-05-24 00:07 | デジタルレンジファインダー | Comments(2)

Carl Zeiss Planar T* 50mm F2.0 ZM

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LEICA M8 Carl Zeiss Planar T* 50mm F2.0 ZM at. f2.0 AE UV/IR cut filter + 6bit fake code


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LEICA M8 Carl Zeiss Planar T* 50mm F2.0 ZM at. f2.8 AE UV/IR cut filter + 6bit fake code

今日はZMプラナーが届いた。6bitコーディングをズミクロン50mm相当に偽装し、UV/IRフィルターを使って早速撮影した。特にフィルターのありなし、コードありなしで検証していないし、50相当の画角ならコーディング補正は不要という話もあるが、カメラ側でフィルターを検出しないと仕上がりが青み掛かる場合もあるようなので出来るなら6bit検出したほうがいいと思う。もっとも赤被りと違い一律に青み掛かる場合は後補正もできる。

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43mmのフィルターは持ち合わせがないのでステップアップリングで46を転用、フードはMヘキサノンのねじ込み式である。本来バヨネットフードを使う仕様にも関わらず、厚いフィルターにステップアップリング、外付けフードと仰々しいが馴れかな。43mmのUV/IRフィルターは純正かB+Wしか選択肢がなく、B+Wを発注したら一ヶ月程度納期が掛かるとのこと。(^^;
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by suttokodokkoi21 | 2007-05-23 00:11 | デジタルレンジファインダー | Comments(3)

Carl Zeiss Biogon T* 25mm F2.8 ZM

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LEICA M8 Carl Zeiss Biogon T* 25mm F2.8 ZM at. f2.8 AE UV/IR cut filter + 6bit fake code


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LEICA M8 Carl Zeiss Biogon T* 25mm F2.8 ZM at. f5.6 AE UV/IR cut filter + 6bit fake code

久々外出して撮影。順調に行けばいいのですが一コマ目から21mmに騙しているレンズ検出が28mmとなるマイナートラブル、もっともこれは検証中にも現れていたので驚きこそしなかったが数コマ撮るうちにレンズを検出しないケースも出たのでUV/IRフィルターをセットしている都合上少々困った。まあ図工程度にやった加工ですからそれもまたM8を使いこなす道ですけどね。

28を検出する理由として考えられるのは000001で設定しているコードのズレ、000011で28mmのコードなので高い可能性だが、こと「レンズを検出しない」となると理由付けは難しい。フィルターの取り付け使用が前提なので、検出ありの場合はせめてどっちでもいいからしっかり検出してくれないと困る。

しばし考えた末コシナツァイスZMの仕様として6bit検出部にレンズ側マウント固定ねじがあることも問題なのかもしれないと思い始めた。場所は丁度0000●○の28mmコードで●=本来0の白に相当する位置。6bit加工において多くのユーザーが指摘しているように黒以外の設定はマウントが接している場合不要と思っていたが、白が必要な場合もあるのかもしれない。とりあえず白テプラを買い足してマウントねじの部分を覆った。

この推理が正しいかどうかは分からないが追って検証、である。ちなみにUV/IRカット補正における28mm検出処理画像と21mm検出処理画像の差は分からなかった。(^^;
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by suttokodokkoi21 | 2007-05-22 00:18 | デジタルレンジファインダー | Comments(7)