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(2)とはいえ大体三日目の作業で形になる。パーツの合いは旧キット標準程度だけど、色分けになっているエンジンノズルや腹ヒレみたいなのも合いが悪いので接着して段差を調整する。艦首下部の肉抜きもフタをする。四門ある砲座はなんか最初から部品が歪んでいたので真鍮線で作り直す。


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# by suttokodokkoi21 | 2018-11-19 01:19 | サラミス 旧キット | Comments(0)

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今日から、というか昨日から手はつけてますがサラミスの旧キットを組みます。箱開けしてまず最初に感じたのは・・・おまけのジムとボールがシャープな成型で驚く。

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# by suttokodokkoi21 | 2018-11-18 01:16 | サラミス 旧キット | Comments(0)

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コツコツと工程をこなして駆け足で完成。キットの出来もいいという話だし塗色も銀かグレーの単色なんでもっと楽な想像をしていたんですけど、実際には金型の傷みや細かい塗り分けがあってそこそこ苦労しました。シンプルでシャープなデザインなので左右対称も大事なんですが羽根や脚カバーののりしろもわずかしか合わせが無いので技量が試されるし、そもそもキットの説明書もここを切り取るとかデカール張付位置とか塗装の指示表記が分かりづらかった。

塗色は多少華やかかなと思って第204飛行隊の20周年記念塗装にしましたが、純正基調で側面のデカールと増槽の塗り分けくらいしか違いはない。機体はエアクラフトグレーの沖縄塗装ですが、これも細部で分からないことが多くてまあ写真を見た感じで細部も決めて塗りました。なんか愚痴ばっかりですが実売で1000円くらいしかしないのにビッシリコーションデカールのついでにカナダ仕様のデカールまで入ってるし格好はすごくいいので作り甲斐はあるキットではあります。
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# by suttokodokkoi21 | 2018-11-16 21:56 | 1/72 ハセガワ F-104J | Comments(0)

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エアインテーク前縁のつや消し黒塗りと機首の防眩つや消しコート。いざ塗装する段階になるともっと早い手順で塗ったほうが楽だったのかとか考えてしまう。機体に三箇所くらいあるタン色の部分も素材が違うみたいなのでマスクして艶を消す。

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# by suttokodokkoi21 | 2018-11-15 01:05 | 1/72 ハセガワ F-104J | Comments(0)

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機番の下あたりに生えているTATプローブとかいう部品。真鍮線で作っておいたけど失くしたのでまた作って30分ほどタイムロスした。

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# by suttokodokkoi21 | 2018-11-13 00:59 | 1/72 ハセガワ F-104J | Comments(0)