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オリジン旧ザクの素体にHGUC旧ザクスナイパー成分を移植したやつ完成。基本的に外れのないザク系キットなんですがHGUC旧ザクは若干可動に限界を感じるのでやってみたい合成でした。といっても六角モールドがある胸当てが少し面倒なくらいでバックパックもほぼそのまま付くし狙撃用ニーパッドも接合面をつくって瞬着で貼っただけ。念願叶って余裕の片膝立ちポーズを実現したわけですが最初はぎこちなくても、比較用に引っ張り出した個体を触ると関節に馴染みがついて実にヌルヌル動く。相変わらずこのキットは素晴らしいです。

塗色はザクスナイパーの標準塗装でもいいんですが特殊な任務を帯びた機体ほど務めてノーマルにと一般旧ザク(リアルタイプ)を意識した塗装になっています。あとこの色に塗ったことがないので。使った色はスカイブルーとミドルストーン。



by suttokodokkoi21 | 2019-09-16 02:58 | オリジン旧ザクスナイパー | Comments(0)

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引き続きGフレームのガンキャノンも撮影しました。Gフレームの雛形でキャノンが出ると知った時劇中のスタイルイメージに合わないのではないかと感じたのですが、まあ確かにのっぽでカクカクしすぎな気もしますが思ったよりは良い出来だと思います。例によって塗装したわけですが塗色は旧キットのリアルタイプとプレバンか何かで出た21stCENTURY REAL TYPE Ver.を参考に塗り分けと調色をしました。

by suttokodokkoi21 | 2019-09-02 21:12 | Gフレーム ガンキャノン | Comments(0)

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アメリカ空軍のT-38Aブラックタロン完成。実機への馴染みはないですがチャームポイントの多い航空機で作ってみたかったものです。キットはトランペッター製で絞った部品数ながらシートベルトとバックミラーのエッチングパーツも入っている。一番大きい胴体の部品はたぶんスライド金型成形で上下面のモールドがつぶれないようになっている、といった感じで結構いまどきのキットです。

そんなわけで工作上困ってしまったことはあまりないですが前側キャノピーの取り付けだけは接合面が極小で対策をしないと強度が厳しい。垂直尾翼の丸窓と機首下部の航法灯だけ透明にしたのが唯一のディティールアップ。細部でちょびっと省略されているところやこのマーキングは合っているのかという部分はありますがあまり考えない方向で。

マーキングといえば尾翼の帯にF-117のシルエットが描かれていますが、実機はF-117の随伴機や機種転換訓練などに供用されていたとものの記事にありました。。。
by suttokodokkoi21 | 2019-09-02 02:46 | 1/48 トランペッター T-38A | Comments(0)

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1981年初版販売。その昔行きつけのプラモやの頭上に箱絵が見えるように置いてあった1/6 CB750Fを完成させました。古いといってもタミヤだから余裕で組めるだろうと思っていたのですが実際には部品のすべてを表面処理の上すり合わせなければならず中々キツかった。

しかし今更自分が言ってもしょうがないですがこれはスゴイキットですね。細部で省略されている部位もあるのですが目に見える部品の大半が本物と同じ構成なので熱意のあるモデラーなら足りない部分を根気よく工作して瓜二つの本物そっくりにできるでしょう。自分は無理だと判断しすぐストレート組みで妥協しましたがキット自体の伸びしろはまだまだあります。型式のRC04に部品名やセクションの名前を入れるといやというほど大量の資料も見ることができますし頑張り甲斐があるというもの。

それでも加工したところはブレーキパイプやアクセルワイヤーメーターケーブルの押さえパーツを追加し取り回しを本物と同じにし、可動式のスタンドで弱そうなところを真鍮線とパイプで補強したくらい。とにかくでかいので一番大事なのは接着も慎重に作業して強度を確保することでしょう。塗色は純正色のマグナムシルバーメタリックを混色。ブラック仕上げのエンジンはこのボディ色だと純正ではありえない組み合わせですが、ネットで見た完成品でブラックアウトされたエンジンが格好よかったのでこれにしました。ありがた迷惑の軟質パーツはミッチャクロンで下地を塗って塗装しましたがとりあえず剥げたりはしないようです。メッキ部品はメッキシルバーNEXTの塗りっぱなし。

ところで実車の思い出は特に無いのですが、昔の一発限定解除試験に向けた教習を受ける時初心者が最初に乗る倒していい教習車の中にこれがありました。もっとも自分はGSX750Eが配車されたので乗らなったもののとにかくCBは横幅がデカイのでビビった記憶があります。それはさておき80年代バイクの原体験の中でCBは突出して垢抜けたデザインだったと思います。ダブルホーンの押し出しの強さやグリップから上に跳ね上がるアクセルワイヤーとかいちいちカッコイイ。

by suttokodokkoi21 | 2019-07-30 03:08 | 1/6 CB750F | Comments(0)

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ちまたの掲示板で見かけたドローンのミニチュアガチャがあったので回してきました。放っておくのも忍びないのですぐ組む。部品がたくさん。

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ダルめな部分塗装がされていたので塗り分け部をマスキングして本体をサーフェイサー混合グレーで吹く。実在しているらしいので写真を見たら黒くはなかった。微妙に合いが悪いところもあったがデカイので大満足。
by suttokodokkoi21 | 2019-06-15 02:21 | 完成品その他 | Comments(0)

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セイバードッグ完成。取り掛かる前は部品点数も少なくモールドも良好、世間的にも手のかからない優秀キットという評判だったので楽にできるだろうと思っていたのですが個人的には苦しかったです。特徴的なレドームまわりのつながりがイマイチなんですよね。キットとは別の辛さといえば参考資料の少なさ。実機の展示はむしろ多い方なんですが化粧直しされてることが多く、この84-8117はかなり詳細な写真があったのでこれを作りました。

銀塗装はおもにパーカッションジュラルミンとアルミナイズドシルバーの半々。パーカッション・・・の方ですがメッキ調塗料のラッカーコートはするなの法則を破ってガッチリクリアーを塗っています。で、再現度的にはちょっと違うでしょうとしか言えない。個々の色は似てると思ったけどマッチングがまるでだめだな。銀のバリエーションも本気ならもう2色くらい増やして塗り分けたほうがいいかな。まあそれでも出来上がってしまえばこんなものかなという気もするし、大体ハチロクのパチモンみたいな印象しかなかったセイバードッグもかなり好きになったのでよしとします。この機の導入をもって自衛隊の24時間アラート体制が整ったそうなので歴史的には重要な航空機ですね。
by suttokodokkoi21 | 2019-05-24 02:15 | F-86D セイバードッグ | Comments(0)

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2年近くの積みを経たサンボル版ジムを完成させました。やたらカクカクした独自デザインもあって割と値引き販売の常連っぽいキットですがパーツの量も多いですしヨダレカケの波板やダクトのアミまで別パーツだったりして再現への熱意を感じます。今と違って全部の関節にポリキャップが入るので可動も程よくヌルヌル。ただ合わせ目に関しては足はともく腕は全部モナカなので真面目に消すにはちょっと大変。

自分は普通っぽいジムが好きなので手持ちのHGUCジムのバックパックを最小の手間で取り付けましたが、フル装備で組み立ててみると後ろが重くてバランスは崩しやすい。当たり前とはいえ本命の姿ではなかったので気が回らなかったですが本体のどこかにオモリを仕込んだほうが良いのか。二連ビームライフルのトリガー枠も肉抜きが目立つかな。色は暗緑色、C315ガルグレー、グラファイトブラック、二連ライフルだけタイヤブラック。
by suttokodokkoi21 | 2019-05-01 00:49 | ジム サンダーボルト版 | Comments(0)

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2年くらい前に再販されたザブングルキットのうちようやく1つ目を完成させました。1982年の本放送当時このシリーズは1/100で結構組んだのですがこのスケールは触ったことがないですね。パーツの合いも当時なりでまず普通に完成させることが目標になるという感想。塗色も成り行きで楽な方向に行ってしまいましたがザブングル世界としてはもっと派手なほうがよかったかも。しかし組み上がって見るとスタイルは文句がないです。よく批判の対象となるバンダイ版のアレンジ成分もこのキットに関してはわずかではないでしょうか。
by suttokodokkoi21 | 2019-04-19 23:19 | 1/144 ダッガータイプ | Comments(0)

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続いてオリジンMSD版ジム (インターセプトカスタム) も完成。なるべく少ない加工で素ジムの意匠に近づける方向で作りました。ですのでやったのはカメラバイザーの撤去、丸耳をアフターパーツに置き換え、サーベルラックの位置変更、ふくらはぎのノズル撤去、くらい。シールドは余剰で持っていたジムコマンドのもので平手もこのキットには付属しません。ガードカスタムも買ってありますがあちらのほうが素ジム戻し観点では結構違うところが多いみたい。塗色は暗緑色、グラファイトブラック、C315ガルグレーがメイン。

いやーこのキットいいんじゃないでしょうか。部品の精度の高さを作業初期から感じますし肉抜きとかのわかりやすいショボさも無い。プロポーションもメリハリがあっていいと思います。にもかかわらず実際にはこのキット大幅値引きされていたから買ったという不幸な現実があって、せめてジムキャノンやジムスナイパーの方を一般販売していればオリジンジムの素性の良さも理解されやすかったかと思いますがやはりラインナップの展開に問題があるような。
by suttokodokkoi21 | 2019-03-31 00:46 | オリジンジム (インターセプトカスタム) | Comments(0)

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ベースジャバー完成。値段も安いしパーツ数も少ないものの結構大きくて迫力があります。全体的なモールドも良好なんですけど一体成型の部分が多いんで凝った塗り分けをしようとすると苦労するかも。下面にビッシリモールドがあるので部分筆塗りとかウェザリングの練習なんかにも良さそうなキットですね。そして当然MSを載せるわけですがどうやればサマになるのかは研究が必要・・・。載っているのはHGUC Revive改造のジムです。塗色はC315ガルグレーとサーフェイサー混合のグレー。
by suttokodokkoi21 | 2019-03-31 00:14 | HGUC ベース・ジャバー | Comments(0)