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プラッツのT-33Aを完成させました。2年くらい前に同じキットを組んでいてその時はエンジンの再現がされてるヤツを組んだのですが、その時あったコーションが今回は下面の一部だけ無かったりしてエンジン付きのほうが完全再現版のようです。工作的には銀塗装にクレオスの特色セットアルミナイズドシルバーを使ったのが大きな違いで、色についてはいつも使う8番シルバーと比べ明らかに軟調というか、ごく弱くヌメったキャンディーカラーっぽさがありちょっと新鮮。一方でマークセッターで塗装がハゲたりしたので銀塗装と考慮をしても若干塗膜が弱い感じがあり、セットの色が古い自衛隊機とあまり関係のない色なのもちょっと推せない材料か。

今回再現したのは入間基地 航空総隊司令部飛行隊所属 機番51-5648の単刀直入に言って1999年の事故機なんですが、ごく身近で起こったこともあり今も忘れることはありません。残存のT-33は即日の飛行停止が解かれないまま退役しましたので事故機1機のほかに2機が入間基地へ帰投出来ず訪問先で用途廃止となったそうです。2000年の退役式では未帰投2機のイラストが残存機に書き入れられたそうですが、事故機自体が労われることは無いのが切ないですね。
by suttokodokkoi21 | 2019-03-19 00:51 | 1/72 プラッツ T-33A | Comments(0)

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リックディアスを駆け足で完成させました。これは1年くらい前に一部のマスターグレードが一般店舗向けの出荷をやめてプレミアムバンダイ限定になるという話(現在どうなっているかは不明)になっていたので買っておいたのですが、それはともかくゼータガンダムシリーズの中ではダントツで好きなMSであります。キットについてはHGUCでどうにも仕方なく直した部分が全て問題無いので極めて気楽に作業出来たのですが、組み上がっていじっているとどう動かしても持たせづらいクレイバズーカや直立させてものけぞるアンバランスなどリック・ディアスというデザインの根本的な矛盾を確信してしまいました。まあそれでもカッコイイことに変わりはないですが。塗色は紺色がネイビーブルー、ボディがレッドブラウン+黒、うすいグレーがグレイッシュブルー、赤は艦底色から赤へ立ち上げ、パイプがエアクラフトグレー、バズーカがタイヤブラックです。
by suttokodokkoi21 | 2019-02-22 02:52 | MG リックディアス | Comments(0)

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飛行点検隊のYS-11完成しました。すでに運用拠点が入間基地のみとなったYS-11の中でも12-1160の自衛隊引き渡しは1971年(年上だな)で、聞くところによると後継機の納入が2020年3月だそうですから詳しいスケジュールは分かりませんが恐らく今年中の退役が予想されるところ。なにせ地元ですので紅白の塗り分けと独特のサウンドがチャーミングなこの機体が飛ぶ姿を見られなくなるのは寂しい限りです。

そんなわけで作った航空機キットの中では珍しく思い入れがあったのですが工作のほうは苦戦しました。エンジンナセルと翼の合いがよろしくなく主翼の接合も今ひとつで特に上反角に気をつけて接着しました。機体色はドアのチリまで印刷されたデカールがどうにも合う気がせず塗装で再現。赤は指定のクレオス327ですが翼や腹の色はだいぶグレーっぽい感じなので8番シルバーと自作ニュートラルグレー(GX1と2の混色)を1対1で混ぜて塗装。プロペラはエアクラフトグレーと黄橙色で塗り分けてデカール貼り付け。デカールはドアだけで貼るものも今ひとつ合わず翼のウォークウェイと一体でプリントされた日の丸も実機とは位置が微妙に異なります。

機体の形はだいたい一緒でもスケール上の省略や実機の仕様と違う箇所は数多く出来る所は再現しましたが、考証中に気づかず右舷前方のドアをそのまま残してしまったのは痛恨でした(ドアのスジボリを埋めてあらたに設置された窓を予備のデカールで補えば再現はできたはず)。それでも雰囲気的にはまあまあかなという気もします。
by suttokodokkoi21 | 2019-02-07 21:56 | YS-11FC | Comments(0)

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オリジン版ザクにもれなく付属する対艦ライフルを持たせてみた。グリップのダボとトリガーガード?的なところを切り取る必要があるが、付属のザクバズーカより持ち姿勢の制約が少ないような気がする。それにしてもGフレームのザクは素立ちだと微妙ですが動かすとよいです。武装が強化される4月の量産型が楽しみ。
by suttokodokkoi21 | 2019-01-19 21:46 | Gフレーム ザクII | Comments(0)

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グワジン完成。ガンダムのラストあたりを見ていて気になったので作り始めただけでさほどモチベーションも高くなく、定番の段差と隙間処理がキツイですけどこれガンダム艦船キットの中でも筆頭の格好良さですね。ザンジバル辺りに比べればグワジンが好きって人は聞いたことがないんですけど、こんなデザインをしていたのかという模型ならではの発見がありました。特に何のことはないストレート組みですが大砲塔の砲身のみ真鍮棒にしました。メインの赤は混色在庫だけどたぶん普通の3番赤ベース、エンジはシャア専用の濃い赤、8つのタンクはFAGカラーのシャドウフレッシュ。あとつや消し処理は今回初めてGXスーパースムースクリアーつや消しを使いましたがこれも好結果でした。いつもはガイアのつや消しにフラットベースのなめらかスムースを一本入れたやつで、結果は似ているけどなら混ぜなくていい製品の方が楽か。
by suttokodokkoi21 | 2019-01-14 23:28 | グワジン | Comments(0)

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ゲート切断痕の修正やシールドの塗装失敗などあり最短期日での完成は結果微妙な感じでしたが、年末に買ってきたゲルググを年頭に片付けました。塗り替え以外でいじったのはツノ削除と額のスジボリ豚鼻の掘り増し程度で全体の見栄え的には十分ではないでしょうか。地味な塗装になって味気なさ全開ですがジオン量産機の雄3機種が揃い個人的には感無量です。水泳機を除くと残りはグフくらいか。
by suttokodokkoi21 | 2019-01-06 01:53 | Gフレーム ゲルググ | Comments(0)

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別に急ぐ理由もないのですが区切りということで完成写真まで。このキットは改修すべき箇所がはっきりしていて正面から見た開口部とかスリットが全部厚ぼったいんですね(合いの悪さとかもあるが)。そんなこともあり在庫した時から課題の一つでしたが、やっつけ作業でも改修して完成させられてよかったです。塗装のほうはディティールが最小限なのでしつこくムラをつけました。スタンド保持は小さいキットで穴を開けるのが嫌だったのでダイソー磁石二個で貼る形にしましたがここも結構いいかげん。1/1200シリーズもう一つのイベントおまけモビルスーツはズゴックの爪だけ作る必要があったのですが、塗り分け的にはジムより楽だったような。なんにせよたった300円なのに良くなる余地はまだまだあるし楽しめるキットです。
by suttokodokkoi21 | 2018-12-31 21:54 | ガウ攻撃空母 | Comments(0)

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グフフライトタイプに続き在庫のHGジムスナイパー完成。工作的には合わせ目を消して丸耳を別パーツに付け替えたりしたくらいですが、素立ちで並べる限りではジムスナイパーIIともそんなに遜色無いんではないでしょうか。モールドの良い武装がたくさん付いていてお得なキットですが、大掛かりな武器を持たせて遊ぶのには銃持ち手と関節がちょっと弱いかな。塗装に使った色は本体の緑がF-4EJのときに作った暗緑色、手足がガンダムカラーのザク用MSディープグリーン、関節と武装がサーフェイサー混合のグレー、ライフルのハンドガードがオリーブドラブ。あとはクレオス洋上迷彩特色のレドームグレー、金。黒線だけハセガワのつや消し黒フィニッシュシート。アプサラスIIIはザクヘッドだけダクトの部分をカッターで成形しました。
by suttokodokkoi21 | 2018-12-19 00:27 | HG ジムスナイパー | Comments(0)

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続いて同じく1/1200のマゼランです。お値段は再販時も変わらず500円だったと思いますが400円サラミスと比べると砲も多いし結構デカイです。パーツの合いは旧キット標準レベルですがあまり嫌味な段差はなかった。一方無数にある副砲座なんかは若干大味なのでここを頑張れば見栄えはもっと良くなるかもしれません。自分は・・・洋白線を刺して塗っただけ。でも大変だったな。塗色はなんというかアイデアが浮かばなかったのでサラミスと同じ色。正念場の1/1200おまけMSはボールの腕部を二本生えてるようにくり抜き塗装しただけ。モールドが繊細なんでできるだけエアブラシで塗りました。これも塗装の執念次第でまだまだよく見える余地がありそうです。ということで今回の2隻はあからさまなやっつけですが基本の良さが際立つキットなので細部の工作次第で完成時の伸びしろはまだまだあるのではないでしょうか。
by suttokodokkoi21 | 2018-12-03 22:17 | マゼラン 旧キット | Comments(0)

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旧キットのサラミスをマゼランと一緒に完成させました。サラミスは劇中では確かモブに徹していたと思いますが語感が良いからかマゼランより通りがいいし佇まいもジムくさくて好きですね。ファースト世代としては1983年とかなり末期に登場したみたいですが、なにげに6パーツも消費して構成される大気圏突入カプセルやおまけクオリティを超えるモールドを誇るMSの1/1200ボールとジムが合計6機付属し400円の普及品にも関わらず熱意を感じます。工作的には主砲砲身の穴あけ、ブリッジ前方の砲だけ曲がってたので真鍮線に置き換え、艦橋窓にスジボリしたプラバンを貼ったくらい。左右合わせの船体に若干段差が出るので合わせ目消しはそこそこ面倒でしたがF-16と似たのノズルまわりは段差の解消に留意しました。とはいえ完成スピードを上げたかったので結構雑ではあります。
by suttokodokkoi21 | 2018-12-03 22:01 | サラミス 旧キット | Comments(0)