タグ:完成品 ( 37 ) タグの人気記事

c0065927_21303061.jpg

c0065927_21303587.jpg

c0065927_21304006.jpg

c0065927_21304664.jpg

c0065927_21305146.jpg

c0065927_21305885.jpg

c0065927_21310485.jpg

c0065927_21310906.jpg

c0065927_02295109.jpg
コツコツと工程をこなして駆け足で完成。キットの出来もいいという話だし塗色も銀かグレーの単色なんでもっと楽な想像をしていたんですけど、実際には金型の傷みや細かい塗り分けがあってそこそこ苦労しました。シンプルでシャープなデザインなので左右対称も大事なんですが羽根や脚カバーののりしろもわずかしか合わせが無いので技量が試されるし、そもそもキットの説明書もここを切り取るとかデカール張付位置とか塗装の指示表記が分かりづらかった。

塗色は多少華やかかなと思って第204飛行隊の20周年記念塗装にしましたが、純正基調で側面のデカールと増槽の塗り分けくらいしか違いはない。機体はエアクラフトグレーの沖縄塗装ですが、これも細部で分からないことが多くてまあ写真を見た感じで細部も決めて塗りました。なんか愚痴ばっかりですが実売で1000円くらいしかしないのにビッシリコーションデカールのついでにカナダ仕様のデカールまで入ってるし格好はすごくいいので作り甲斐はあるキットではあります。
[PR]
by suttokodokkoi21 | 2018-11-16 21:56 | 1/72 ハセガワ F-104J | Comments(0)

c0065927_01443135.jpg

c0065927_01443585.jpg

c0065927_01445548.jpg

c0065927_01443905.jpg

c0065927_01444465.jpg

c0065927_01445089.jpg

c0065927_01450111.jpg

c0065927_01451003.jpg
もう少し制作を頑張ったらという気もしますがかけ足で完成。およそ20年前のキットということで旧キット然としたものを想像していたのですが、実際HGのルーツみたいな製品らしいので組みやすいキットでした。弱点のポリキャップむき出し関節はプラペーパーを接着して塗装が剥げないようにしただけ。武装のガトリングシールドを持たせるとすごいボリュームだけどこれで飛ぶのかいな。ハンドパーツは余っていたビルダーズパーツの連邦系がそのままつかえました。色は指定ではないグフ風の青でクレオスの洋上迷彩特色セットをこれもそのまま。
[PR]
by suttokodokkoi21 | 2018-10-16 02:10 | HG グフフライトタイプ | Comments(0)

c0065927_22055959.jpg

c0065927_22061704.jpg

c0065927_22060648.jpg

c0065927_22062401.jpg

c0065927_22063017.jpg
そしてザクもヒートホークの塗装完了を待たずしてアップ。百式と比べればまだザクスキーな私としては初めて見る感じのアレンジですが、中々凶悪な感じのザクです。部品の分割なんかも慣れた感じで塗装もしやすかったんですけど、切り離し済みのゲート痕が半月状に欠けているのだけちょっと困ったかな。言うまでもないですがこの完成品はシャア専用を量産型ザク色で全塗装しています。塗色はガンダムカラーの濃淡ザク色、黒い部分がジャーマングレー(サフ色で済ますつもりも塗り直す)、バックパックだけクレオスC312グリーン。

[PR]
by suttokodokkoi21 | 2018-10-03 22:18 | Gフレーム ザクII | Comments(0)

c0065927_21425486.jpg

c0065927_21431116.jpg

c0065927_21432120.jpg

c0065927_21430123.jpg

c0065927_21432808.jpg
Gフレームの百式です。量産機好きの私にとって百式はそれほど興味を持って見ていたわけではないので何とも言えないですが、割とデザイン処理にアレンジが入っているGフレームシリーズの中では無難な感じでこれ自体は結構よく出来ているのではないでしょうか。キット(とは言わないのか)は多分成型色の都合で少し損をしていると思いますし、金色の解釈はもとより点在するマルーンの塗り分けとかビームライフルの配色なんかもイマイチよくわからなかったんで調べて塗りましたが、普段まずやらないような仕上げのMSなんで意外性はありました。

金部分はシルバーの上にクリアーイエロー+クリアーレッドのキャンディ仕上げ、赤はシャアレッドの濃い方、青はクレオス洋上迷彩セットにある濃いブルー。百の文字はマスキングテープにマッキー極細で書き込んだ文字を切り抜いて二箇所吹付けました。

[PR]
by suttokodokkoi21 | 2018-10-03 22:04 | Gフレーム 百式 | Comments(0)

c0065927_02550882.jpg
まずはガンダム。プロトタイプのカラーがカッコイイ。

c0065927_02551494.jpg
コアファイター。塗り分けはこちらもプロトタイプ風。

c0065927_02552089.jpg
Gファイターとガンダムの記念写真。ファイターの上に載せようという気は起きませんでした。

c0065927_02552639.jpg
Gファイター(飛行状態)。このキットの取説に載っていたけどネットとかで調べてもほぼ記載が無い?

c0065927_02553018.jpg
Gブル。最も謎感が強いモードだけど意外にもメカメカしくてカッコイイ。ちなみにこの方向が前向きです。

c0065927_02553644.jpg
Gスカイ(フルサイズ)。つまらない整合性を考えなければこれが一番見てくれがいい。Gスカイイージーモードは接合パーツを接着した都合で再現を諦めました。

c0065927_02554356.jpg
撮るのを忘れそうだったけどガンダムMAモード。ガンダムスカイとか言うこともあるそうだけど、要はザクレロと対戦したときのモードです。

c0065927_02555726.jpg
そして本丸のGアーマー。ガンダムが挟まると地味な塗装のGメカが華やぐ。

c0065927_03413401.jpg
リバイブから持ってきたビームライフルが接触しそう。

c0065927_03500990.jpg
チラ見するガンダムが素敵。


ということでやり残しがあるような気もするが完成。ガンダムは基本的に300円のやつと同じらしいですけど金型は別なんでコレ自体は結構シャープな成型で驚き。旧キット現役当時に144のガンダムを組んだことがないこともこのキット作成のきっかけではあります。直したのは肩アーマーのなで肩と首の角度調節、股関節、脚の設置くらい。次にデカイと評判のコアファイターですが、アレンジの都合上鼻先が長いのでそこを切り取った、だけ。合わせ目消しが辛いけどこれもカッコイイ。

本丸のGメカは形にするだけで疲れたのは事実ですが、いちいちパーツがでかく内部スペースも十分にあるので軸を仕込んだり磁石を入れたりすることは余裕でした。すべてのパネルも平らなのでスジボリとかも楽そうです(やっていないけど)。構造的にはキャタピラユニットに仕込まれたレールでGメカAパーツとBパーツを繋ぐ構造なのでどうしても尻が下がるみたいですけど、潔くガンダムも固定すればもっとかっこよくできるかもしれない。とはいえ差し替え最小ですべての形態を再現できることがこのキットの売りではあります。ということで2016年の再販から数えて二年越しの課題でしたが、数あるガンプラの中でもかなり熱いスピリットを感じるキットでした。しかもたった1000円。すごいね。
[PR]
by suttokodokkoi21 | 2018-09-17 03:48 | Gアーマー 旧キット | Comments(0)

c0065927_21253958.jpg

c0065927_21254455.jpg

c0065927_21255024.jpg

c0065927_21255404.jpg

c0065927_21255913.jpg

c0065927_21260427.jpg
忘れそうになったけどレッグも撮影しておきました。ミニプラザブングルシリーズ唯一の1/35くらいスケールの小型ウォーカーマシンで本編を見ていると結構出番は多く旧キット時代も一応製品化は検討されたらしい。そして何気なくパッケージのスペック表を見ていると重量が7.5tもある・・・なんかイメージでは軽自動車くらいかなーと。

塗装はあまり質の良くない塗りがゾラの日差しで劣化している、みたいな感じを目指し雑に塗りました。工作は最低限ということでロールバーみたいなパイプとアンテナを金属線で、風防を殺虫剤のブリスターパックから切り出して作り直しました。設定では窓枠があるみたいだけど気にしない。いつもの二足ロボットと違ってキットの作りもスケールモデルっぽいですが特に作りづらいところもなく、可愛げもあるのでいつかは適当なフィギュアを乗せてみたいです。
[PR]
by suttokodokkoi21 | 2018-08-22 21:44 | スーパーミニプラ レッグタイプ | Comments(0)

c0065927_02355162.jpg

c0065927_02360196.jpg

c0065927_02361035.jpg

c0065927_02361658.jpg

c0065927_02362215.jpg

c0065927_02362971.jpg

c0065927_02363494.jpg

c0065927_02364403.jpg
唐突だけど完成。結局どう見てもジムスナイパーIIになってしまいましたが付属品も全部塗ったので取り付けることはできます。今回は自分基準での全塗装をした上で最短期日の完成を目指したんですけど、端折ったのは関節色パーツのスミ入れくらいで合わせ目は結構真面目に消したし胸の白いダクトや太腿関節まわりなど一部後ハメもやったので実はそんなに手抜きでもない? キットの素晴らしさにも助けられ一週間で完成させられたとはいえデキそのものは時間を気にしなかったものとたいして変化がなかったのどういうことか。ただ急ぐとあまり楽しくないのは確かです。

なお塗色のメモは薄いグリーン・ガンダムカラーのザク用薄いグリーン、濃いグリーン・F4EJスペマ機の余り混色緑、ライフルの緑は三菱系コックピット色、K9用追加装甲はミドルストーン。白っぽいところは315番ガルグレーあとは金、関節用サフ混色グレー。細いストライプの黒だけハセガワのツヤ消し黒フィニッシュ。
[PR]
by suttokodokkoi21 | 2018-08-22 02:57 | ジムスナイパーK9 | Comments(0)

c0065927_01035407.jpg

c0065927_01035778.jpg

c0065927_01040051.jpg

c0065927_01040278.jpg

c0065927_01040667.jpg

c0065927_01041449.jpg

c0065927_01041800.jpg

c0065927_01042251.jpg
続いてクラブタイプ。このシリーズではレッグだけまだ作っていませんが多分一番の傑作キットです。前作で放置されていた上腕の肉抜きも改善し、窓ガラスのついでに灯火も透明パーツがついている。例によってその透明部品の表面が荒いのでこの形なら透明プラバンで作り換えたほうが楽かと思います(ワイパーは今回放置)。ほかには排気管をプラパイプに置き換えて、頭上のガードパイプみたいなのを真鍮線で作り直し。ダイソーで買ってきたプチ電車の駅員さんを塗って乗せましたが、付属しないフィギュアが乗れるスペースがちゃんとあるのも親切というほかない。

[PR]
by suttokodokkoi21 | 2018-08-02 01:14 | スーパーミニプラ クラブタイプ | Comments(0)

c0065927_00324570.jpg

c0065927_00325775.jpg

c0065927_00325507.jpg

c0065927_00330350.jpg

c0065927_00324770.jpg

c0065927_00325012.jpg

c0065927_00330641.jpg

c0065927_00330956.jpg
完成していたギャリアの撮影完了。ミニプラ新規のザブングルは生真面目に作ろうとすると表面処理や追加武装のモールド直しとかに結構苦労したのですが、ギャリアはそういうストレスが全く無く10日くらいで完成してしまいました。特にかわったことはしていませんがライフルはプラバンで幅増しし、クリアーパーツはザブングルに続いて荒い表面だったので磨いてクリアーイエローを吹いた。可動範囲なんかも良好かと思われますがプラ軸同士の接合で変形する手前ヤワな部分もあるのであんまり動かして遊ぼうという気はしませんね。

[PR]
by suttokodokkoi21 | 2018-08-02 00:55 | スーパーミニプラ ウォーカーギャリア | Comments(0)

c0065927_13535862.jpg

c0065927_13540214.jpg

c0065927_13540545.jpg

c0065927_13540717.jpg

c0065927_00455157.jpg

c0065927_00455434.jpg

c0065927_00455788.jpg

c0065927_13541064.jpg

c0065927_13541240.jpg

c0065927_13541581.jpg
続いてF-4EJピクセル迷彩機も完成。この特別塗装をキット化しているのは今の所フジミだけですのでいい機会なのでそのまま組んでみました。とはいえ本体を仕上げていく工程が一筋縄では行かず基本的にすべての接合箇所を疑ってすり合わせないと駄目。要求される作業はすべて基本的なことですが楽しくない作業ではあります。少しさぼった結果370ガロンタンクの前下りがキツくなってしまいました。

肝心のデカールは雰囲気なかなか再現されている・・・残念ながら胴体ノズルあたりで空白ができてしまうのですが、貼り余りのピクセルを気にせず適当に貼れば問題はない。実際ピクセルをブロックごとに刻んで貼らざるを得ないので正直ハセガワの新版でもなんとか貼れそうな気がするけどそれは野暮ってもんでしょう。とにかくこのデカールは結構丈夫なので貼る上でのストレスは少なかったです。

塗色は緑が6番グリーン指定をGX6モウリーグリーンベースの調色でやりましたが素直に暗緑色のほうが似ていたかも。ただデカールもえらい明るめではあり実際の写真でも見え方はいろいろなのでまあこんなのでもいいかなと。下面の通常塗装部は最初ちゃんと汚そうとか思っていたんですがエアブラシによるぼかし表現のみでこの状態。そんなわけで年に一回くらい組むフジミのキットは自分の技術力を試される機会みたいな感じですな。
[PR]
by suttokodokkoi21 | 2018-07-14 01:25 | フジミ F-4EJ 各務ヶ原100周年 | Comments(0)