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ちまたの掲示板で見かけたドローンのミニチュアガチャがあったので回してきました。放っておくのも忍びないのですぐ組む。部品がたくさん。

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ダルめな部分塗装がされていたので塗り分け部をマスキングして本体をサーフェイサー混合グレーで吹く。実在しているらしいので写真を見たら黒くはなかった。微妙に合いが悪いところもあったがデカイので大満足。
by suttokodokkoi21 | 2019-06-15 02:21 | 完成品その他 | Comments(0)

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セイバードッグ完成。取り掛かる前は部品点数も少なくモールドも良好、世間的にも手のかからない優秀キットという評判だったので楽にできるだろうと思っていたのですが個人的には苦しかったです。特徴的なレドームまわりのつながりがイマイチなんですよね。キットとは別の辛さといえば参考資料の少なさ。実機の展示はむしろ多い方なんですが化粧直しされてることが多く、この84-8117はかなり詳細な写真があったのでこれを作りました。

銀塗装はおもにパーカッションジュラルミンとアルミナイズドシルバーの半々。パーカッション・・・の方ですがメッキ調塗料のラッカーコートはするなの法則を破ってガッチリクリアーを塗っています。で、再現度的にはちょっと違うでしょうとしか言えない。個々の色は似てると思ったけどマッチングがまるでだめだな。銀のバリエーションも本気ならもう2色くらい増やして塗り分けたほうがいいかな。まあそれでも出来上がってしまえばこんなものかなという気もするし、大体ハチロクのパチモンみたいな印象しかなかったセイバードッグもかなり好きになったのでよしとします。この機の導入をもって自衛隊の24時間アラート体制が整ったそうなので歴史的には重要な航空機ですね。
by suttokodokkoi21 | 2019-05-24 02:15 | F-86D セイバードッグ | Comments(0)

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2年近くの積みを経たサンボル版ジムを完成させました。やたらカクカクした独自デザインもあって割と値引き販売の常連っぽいキットですがパーツの量も多いですしヨダレカケの波板やダクトのアミまで別パーツだったりして再現への熱意を感じます。今と違って全部の関節にポリキャップが入るので可動も程よくヌルヌル。ただ合わせ目に関しては足はともく腕は全部モナカなので真面目に消すにはちょっと大変。

自分は普通っぽいジムが好きなので手持ちのHGUCジムのバックパックを最小の手間で取り付けましたが、フル装備で組み立ててみると後ろが重くてバランスは崩しやすい。当たり前とはいえ本命の姿ではなかったので気が回らなかったですが本体のどこかにオモリを仕込んだほうが良いのか。二連ビームライフルのトリガー枠も肉抜きが目立つかな。色は暗緑色、C315ガルグレー、グラファイトブラック、二連ライフルだけタイヤブラック。
by suttokodokkoi21 | 2019-05-01 00:49 | ジム サンダーボルト版 | Comments(0)

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2年くらい前に再販されたザブングルキットのうちようやく1つ目を完成させました。1982年の本放送当時このシリーズは1/100で結構組んだのですがこのスケールは触ったことがないですね。パーツの合いも当時なりでまず普通に完成させることが目標になるという感想。塗色も成り行きで楽な方向に行ってしまいましたがザブングル世界としてはもっと派手なほうがよかったかも。しかし組み上がって見るとスタイルは文句がないです。よく批判の対象となるバンダイ版のアレンジ成分もこのキットに関してはわずかではないでしょうか。
by suttokodokkoi21 | 2019-04-19 23:19 | 1/144 ダッガータイプ | Comments(0)

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続いてオリジンMSD版ジム (インターセプトカスタム) も完成。なるべく少ない加工で素ジムの意匠に近づける方向で作りました。ですのでやったのはカメラバイザーの撤去、丸耳をアフターパーツに置き換え、サーベルラックの位置変更、ふくらはぎのノズル撤去、くらい。シールドは余剰で持っていたジムコマンドのもので平手もこのキットには付属しません。ガードカスタムも買ってありますがあちらのほうが素ジム戻し観点では結構違うところが多いみたい。塗色は暗緑色、グラファイトブラック、C315ガルグレーがメイン。

いやーこのキットいいんじゃないでしょうか。部品の精度の高さを作業初期から感じますし肉抜きとかのわかりやすいショボさも無い。プロポーションもメリハリがあっていいと思います。にもかかわらず実際にはこのキット大幅値引きされていたから買ったという不幸な現実があって、せめてジムキャノンやジムスナイパーの方を一般販売していればオリジンジムの素性の良さも理解されやすかったかと思いますがやはりラインナップの展開に問題があるような。
by suttokodokkoi21 | 2019-03-31 00:46 | オリジンジム (インターセプトカスタム) | Comments(0)

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ベースジャバー完成。値段も安いしパーツ数も少ないものの結構大きくて迫力があります。全体的なモールドも良好なんですけど一体成型の部分が多いんで凝った塗り分けをしようとすると苦労するかも。下面にビッシリモールドがあるので部分筆塗りとかウェザリングの練習なんかにも良さそうなキットですね。そして当然MSを載せるわけですがどうやればサマになるのかは研究が必要・・・。載っているのはHGUC Revive改造のジムです。塗色はC315ガルグレーとサーフェイサー混合のグレー。
by suttokodokkoi21 | 2019-03-31 00:14 | HGUC ベース・ジャバー | Comments(0)

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プラッツのT-33Aを完成させました。2年くらい前に同じキットを組んでいてその時はエンジンの再現がされてるヤツを組んだのですが、その時あったコーションが今回は下面の一部だけ無かったりしてエンジン付きのほうが完全再現版のようです。工作的には銀塗装にクレオスの特色セットアルミナイズドシルバーを使ったのが大きな違いで、色についてはいつも使う8番シルバーと比べ明らかに軟調というか、ごく弱くヌメったキャンディーカラーっぽさがありちょっと新鮮。一方でマークセッターで塗装がハゲたりしたので銀塗装と考慮をしても若干塗膜が弱い感じがあり、セットの色が古い自衛隊機とあまり関係のない色なのもちょっと推せない材料か。

今回再現したのは入間基地 航空総隊司令部飛行隊所属 機番51-5648の単刀直入に言って1999年の事故機なんですが、ごく身近で起こったこともあり今も忘れることはありません。残存のT-33は即日の飛行停止が解かれないまま退役しましたので事故機1機のほかに2機が入間基地へ帰投出来ず訪問先で用途廃止となったそうです。2000年の退役式では未帰投2機のイラストが残存機に書き入れられたそうですが、事故機自体が労われることは無いのが切ないですね。
by suttokodokkoi21 | 2019-03-19 00:51 | 1/72 プラッツ T-33A | Comments(0)

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リックディアスを駆け足で完成させました。これは1年くらい前に一部のマスターグレードが一般店舗向けの出荷をやめてプレミアムバンダイ限定になるという話(現在どうなっているかは不明)になっていたので買っておいたのですが、それはともかくゼータガンダムシリーズの中ではダントツで好きなMSであります。キットについてはHGUCでどうにも仕方なく直した部分が全て問題無いので極めて気楽に作業出来たのですが、組み上がっていじっているとどう動かしても持たせづらいクレイバズーカや直立させてものけぞるアンバランスなどリック・ディアスというデザインの根本的な矛盾を確信してしまいました。まあそれでもカッコイイことに変わりはないですが。塗色は紺色がネイビーブルー、ボディがレッドブラウン+黒、うすいグレーがグレイッシュブルー、赤は艦底色から赤へ立ち上げ、パイプがエアクラフトグレー、バズーカがタイヤブラックです。
by suttokodokkoi21 | 2019-02-22 02:52 | MG リックディアス | Comments(0)

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飛行点検隊のYS-11完成しました。すでに運用拠点が入間基地のみとなったYS-11の中でも12-1160の自衛隊引き渡しは1971年(年上だな)で、聞くところによると後継機の納入が2020年3月だそうですから詳しいスケジュールは分かりませんが恐らく今年中の退役が予想されるところ。なにせ地元ですので紅白の塗り分けと独特のサウンドがチャーミングなこの機体が飛ぶ姿を見られなくなるのは寂しい限りです。

そんなわけで作った航空機キットの中では珍しく思い入れがあったのですが工作のほうは苦戦しました。エンジンナセルと翼の合いがよろしくなく主翼の接合も今ひとつで特に上反角に気をつけて接着しました。機体色はドアのチリまで印刷されたデカールがどうにも合う気がせず塗装で再現。赤は指定のクレオス327ですが翼や腹の色はだいぶグレーっぽい感じなので8番シルバーと自作ニュートラルグレー(GX1と2の混色)を1対1で混ぜて塗装。プロペラはエアクラフトグレーと黄橙色で塗り分けてデカール貼り付け。デカールはドアだけで貼るものも今ひとつ合わず翼のウォークウェイと一体でプリントされた日の丸も実機とは位置が微妙に異なります。

機体の形はだいたい一緒でもスケール上の省略や実機の仕様と違う箇所は数多く出来る所は再現しましたが、考証中に気づかず右舷前方のドアをそのまま残してしまったのは痛恨でした(ドアのスジボリを埋めてあらたに設置された窓を予備のデカールで補えば再現はできたはず)。それでも雰囲気的にはまあまあかなという気もします。
by suttokodokkoi21 | 2019-02-07 21:56 | YS-11FC | Comments(0)

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オリジン版ザクにもれなく付属する対艦ライフルを持たせてみた。グリップのダボとトリガーガード?的なところを切り取る必要があるが、付属のザクバズーカより持ち姿勢の制約が少ないような気がする。それにしてもGフレームのザクは素立ちだと微妙ですが動かすとよいです。武装が強化される4月の量産型が楽しみ。
by suttokodokkoi21 | 2019-01-19 21:46 | Gフレーム ザクII | Comments(0)