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2年近くの積みを経たサンボル版ジムを完成させました。やたらカクカクした独自デザインもあって割と値引き販売の常連っぽいキットですがパーツの量も多いですしヨダレカケの波板やダクトのアミまで別パーツだったりして再現への熱意を感じます。今と違って全部の関節にポリキャップが入るので可動も程よくヌルヌル。ただ合わせ目に関しては足はともく腕は全部モナカなので真面目に消すにはちょっと大変。

自分は普通っぽいジムが好きなので手持ちのHGUCジムのバックパックを最小の手間で取り付けましたが、フル装備で組み立ててみると後ろが重くてバランスは崩しやすい。当たり前とはいえ本命の姿ではなかったので気が回らなかったですが本体のどこかにオモリを仕込んだほうが良いのか。二連ビームライフルのトリガー枠も肉抜きが目立つかな。色は暗緑色、C315ガルグレー、グラファイトブラック、二連ライフルだけタイヤブラック。
by suttokodokkoi21 | 2019-05-01 00:49 | ジム サンダーボルト版 | Comments(0)

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2年くらい前に再販されたザブングルキットのうちようやく1つ目を完成させました。1982年の本放送当時このシリーズは1/100で結構組んだのですがこのスケールは触ったことがないですね。パーツの合いも当時なりでまず普通に完成させることが目標になるという感想。塗色も成り行きで楽な方向に行ってしまいましたがザブングル世界としてはもっと派手なほうがよかったかも。しかし組み上がって見るとスタイルは文句がないです。よく批判の対象となるバンダイ版のアレンジ成分もこのキットに関してはわずかではないでしょうか。
by suttokodokkoi21 | 2019-04-19 23:19 | 1/144 ダッガータイプ | Comments(0)

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続いてオリジンMSD版ジム (インターセプトカスタム) も完成。なるべく少ない加工で素ジムの意匠に近づける方向で作りました。ですのでやったのはカメラバイザーの撤去、丸耳をアフターパーツに置き換え、サーベルラックの位置変更、ふくらはぎのノズル撤去、くらい。シールドは余剰で持っていたジムコマンドのもので平手もこのキットには付属しません。ガードカスタムも買ってありますがあちらのほうが素ジム戻し観点では結構違うところが多いみたい。塗色は暗緑色、グラファイトブラック、C315ガルグレーがメイン。

いやーこのキットいいんじゃないでしょうか。部品の精度の高さを作業初期から感じますし肉抜きとかのわかりやすいショボさも無い。プロポーションもメリハリがあっていいと思います。にもかかわらず実際にはこのキット大幅値引きされていたから買ったという不幸な現実があって、せめてジムキャノンやジムスナイパーの方を一般販売していればオリジンジムの素性の良さも理解されやすかったかと思いますがやはりラインナップの展開に問題があるような。
by suttokodokkoi21 | 2019-03-31 00:46 | オリジンジム (インターセプトカスタム) | Comments(0)

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ベースジャバー完成。値段も安いしパーツ数も少ないものの結構大きくて迫力があります。全体的なモールドも良好なんですけど一体成型の部分が多いんで凝った塗り分けをしようとすると苦労するかも。下面にビッシリモールドがあるので部分筆塗りとかウェザリングの練習なんかにも良さそうなキットですね。そして当然MSを載せるわけですがどうやればサマになるのかは研究が必要・・・。載っているのはHGUC Revive改造のジムです。塗色はC315ガルグレーとサーフェイサー混合のグレー。
by suttokodokkoi21 | 2019-03-31 00:14 | HGUC ベース・ジャバー | Comments(0)

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飛行点検隊のYS-11完成しました。すでに運用拠点が入間基地のみとなったYS-11の中でも12-1160の自衛隊引き渡しは1971年(年上だな)で、聞くところによると後継機の納入が2020年3月だそうですから詳しいスケジュールは分かりませんが恐らく今年中の退役が予想されるところ。なにせ地元ですので紅白の塗り分けと独特のサウンドがチャーミングなこの機体が飛ぶ姿を見られなくなるのは寂しい限りです。

そんなわけで作った航空機キットの中では珍しく思い入れがあったのですが工作のほうは苦戦しました。エンジンナセルと翼の合いがよろしくなく主翼の接合も今ひとつで特に上反角に気をつけて接着しました。機体色はドアのチリまで印刷されたデカールがどうにも合う気がせず塗装で再現。赤は指定のクレオス327ですが翼や腹の色はだいぶグレーっぽい感じなので8番シルバーと自作ニュートラルグレー(GX1と2の混色)を1対1で混ぜて塗装。プロペラはエアクラフトグレーと黄橙色で塗り分けてデカール貼り付け。デカールはドアだけで貼るものも今ひとつ合わず翼のウォークウェイと一体でプリントされた日の丸も実機とは位置が微妙に異なります。

機体の形はだいたい一緒でもスケール上の省略や実機の仕様と違う箇所は数多く出来る所は再現しましたが、考証中に気づかず右舷前方のドアをそのまま残してしまったのは痛恨でした(ドアのスジボリを埋めてあらたに設置された窓を予備のデカールで補えば再現はできたはず)。それでも雰囲気的にはまあまあかなという気もします。
by suttokodokkoi21 | 2019-02-07 21:56 | YS-11FC | Comments(0)

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グフフライトタイプに続き在庫のHGジムスナイパー完成。工作的には合わせ目を消して丸耳を別パーツに付け替えたりしたくらいですが、素立ちで並べる限りではジムスナイパーIIともそんなに遜色無いんではないでしょうか。モールドの良い武装がたくさん付いていてお得なキットですが、大掛かりな武器を持たせて遊ぶのには銃持ち手と関節がちょっと弱いかな。塗装に使った色は本体の緑がF-4EJのときに作った暗緑色、手足がガンダムカラーのザク用MSディープグリーン、関節と武装がサーフェイサー混合のグレー、ライフルのハンドガードがオリーブドラブ。あとはクレオス洋上迷彩特色のレドームグレー、金。黒線だけハセガワのつや消し黒フィニッシュシート。アプサラスIIIはザクヘッドだけダクトの部分をカッターで成形しました。
by suttokodokkoi21 | 2018-12-19 00:27 | HG ジムスナイパー | Comments(0)

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もう少し制作を頑張ったらという気もしますがかけ足で完成。およそ20年前のキットということで旧キット然としたものを想像していたのですが、実際HGのルーツみたいな製品らしいので組みやすいキットでした。弱点のポリキャップむき出し関節はプラペーパーを接着して塗装が剥げないようにしただけ。武装のガトリングシールドを持たせるとすごいボリュームだけどこれで飛ぶのかいな。ハンドパーツは余っていたビルダーズパーツの連邦系がそのままつかえました。色は指定ではないグフ風の青でクレオスの洋上迷彩特色セットをこれもそのまま。
by suttokodokkoi21 | 2018-10-16 02:10 | HG グフフライトタイプ | Comments(0)

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まずはガンダム。プロトタイプのカラーがカッコイイ。

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コアファイター。塗り分けはこちらもプロトタイプ風。

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Gファイターとガンダムの記念写真。ファイターの上に載せようという気は起きませんでした。

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Gファイター(飛行状態)。このキットの取説に載っていたけどネットとかで調べてもほぼ記載が無い?

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Gブル。最も謎感が強いモードだけど意外にもメカメカしくてカッコイイ。ちなみにこの方向が前向きです。

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Gスカイ(フルサイズ)。つまらない整合性を考えなければこれが一番見てくれがいい。Gスカイイージーモードは接合パーツを接着した都合で再現を諦めました。

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撮るのを忘れそうだったけどガンダムMAモード。ガンダムスカイとか言うこともあるそうだけど、要はザクレロと対戦したときのモードです。

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そして本丸のGアーマー。ガンダムが挟まると地味な塗装のGメカが華やぐ。

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リバイブから持ってきたビームライフルが接触しそう。

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チラ見するガンダムが素敵。


ということでやり残しがあるような気もするが完成。ガンダムは基本的に300円のやつと同じらしいですけど金型は別なんでコレ自体は結構シャープな成型で驚き。旧キット現役当時に144のガンダムを組んだことがないこともこのキット作成のきっかけではあります。直したのは肩アーマーのなで肩と首の角度調節、股関節、脚の設置くらい。次にデカイと評判のコアファイターですが、アレンジの都合上鼻先が長いのでそこを切り取った、だけ。合わせ目消しが辛いけどこれもカッコイイ。

本丸のGメカは形にするだけで疲れたのは事実ですが、いちいちパーツがでかく内部スペースも十分にあるので軸を仕込んだり磁石を入れたりすることは余裕でした。すべてのパネルも平らなのでスジボリとかも楽そうです(やっていないけど)。構造的にはキャタピラユニットに仕込まれたレールでGメカAパーツとBパーツを繋ぐ構造なのでどうしても尻が下がるみたいですけど、潔くガンダムも固定すればもっとかっこよくできるかもしれない。とはいえ差し替え最小ですべての形態を再現できることがこのキットの売りではあります。ということで2016年の再販から数えて二年越しの課題でしたが、数あるガンプラの中でもかなり熱いスピリットを感じるキットでした。しかもたった1000円。すごいね。
by suttokodokkoi21 | 2018-09-17 03:48 | Gアーマー 旧キット | Comments(0)

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唐突だけど完成。結局どう見てもジムスナイパーIIになってしまいましたが付属品も全部塗ったので取り付けることはできます。今回は自分基準での全塗装をした上で最短期日の完成を目指したんですけど、端折ったのは関節色パーツのスミ入れくらいで合わせ目は結構真面目に消したし胸の白いダクトや太腿関節まわりなど一部後ハメもやったので実はそんなに手抜きでもない? キットの素晴らしさにも助けられ一週間で完成させられたとはいえデキそのものは時間を気にしなかったものとたいして変化がなかったのどういうことか。ただ急ぐとあまり楽しくないのは確かです。

なお塗色のメモは薄いグリーン・ガンダムカラーのザク用薄いグリーン、濃いグリーン・F4EJスペマ機の余り混色緑、ライフルの緑は三菱系コックピット色、K9用追加装甲はミドルストーン。白っぽいところは315番ガルグレーあとは金、関節用サフ混色グレー。細いストライプの黒だけハセガワのツヤ消し黒フィニッシュ。
by suttokodokkoi21 | 2018-08-22 02:57 | ジムスナイパーK9 | Comments(0)

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続いてクラブタイプ。このシリーズではレッグだけまだ作っていませんが多分一番の傑作キットです。前作で放置されていた上腕の肉抜きも改善し、窓ガラスのついでに灯火も透明パーツがついている。例によってその透明部品の表面が荒いのでこの形なら透明プラバンで作り換えたほうが楽かと思います(ワイパーは今回放置)。ほかには排気管をプラパイプに置き換えて、頭上のガードパイプみたいなのを真鍮線で作り直し。ダイソーで買ってきたプチ電車の駅員さんを塗って乗せましたが、付属しないフィギュアが乗れるスペースがちゃんとあるのも親切というほかない。

by suttokodokkoi21 | 2018-08-02 01:14 | スーパーミニプラ クラブタイプ | Comments(0)